2009年07月05日

梅雨の最中!

梅雨になると、さすがに釣りにいける日が少なくなる。

天気が悪い日はもちろん、天気が良くても前の日まで雨が降っていれば川は増水し釣りにならない。

こうなると、釣り人のサガとしては余計に釣りに行きたくなる。

こんなときに釣れた1匹は本当に嬉しいものだ。

魚の大きさを問わずして・・・。

この喜びは忘れてはならない大切な宝物だろう。















posted by キタキツネ・コン at 07:19| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月23日

釣れないときの1匹

釣りをしていると、釣れない時期ってあるんですよ。

釣れないには釣れないなりの理由があります。

気象条件や川の状況、釣り人の仕掛けやえさ、釣りのリズムなども影響するかも・・。

でも、釣れないときって釣れない理由がわからないんですよね。

だから、余計にあれやこれやと手を変え品を変え魚に挑む。

でも釣れないとき・・・・お手上げです。

そんな気分の時に釣れた1匹は、もう最高。

先日の釣りがまさにそんな釣りでした。

イワナの顔を見たときの嬉しかったこと。

でも・・・だから釣りをやめられなくなっちゃうんですよね。
















posted by キタキツネ・コン at 07:27| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月07日

里川の釣り

子供の頃は埼玉県に住んでいた。

今でこそ、東京のベットタウンとして発展してしまったが、私の子供の頃には、近くに田んぼや畑がたくさんあった。

里川も、畑の中にたくさん流れていた。

そんあ里川で、鮒やクチボソ、タナゴなどを釣っていた。

タナゴなんて、今なら専門の竿で釣るマニアックな釣りだが、当時は安い繋ぎ竿で手軽に釣れる魚だった。

あの頃は、何が釣れても楽しかった。

大人になった今では、イワナが釣りたい・・・とか、シーバスがいい・・・とか、色々望んでしまうのだが・・・。

でも、釣りは手軽に幼少の頃に替えれる遊びでもある。

子供の頃に、どんな魚でも釣れれば楽しかった・・・そんな釣り本来の楽しさを忘れたくはないものだ。










posted by キタキツネ・コン at 20:26| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする